商品サポート

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清酒の保存管理について

日本酒は、とてもデリケートな「お酒」で、温度や光、振動に対して極めて敏感に反応します。また、空気に触れると酸化して品質が劣化してしまいます。 通常、清酒は60〜65℃くらいの熱酒をビンに詰めて、すぐにキャップをし打栓します。ビンの中の酒の温度が下がると、ビン上部の空気層が真空状態に近くなり、品質劣化を最小限にくい止めることが出来ます。開封後は、ビン上部の空気層が多くなるため酒と接触する空気量が増え、品質劣化を助長します。そのため出来るだけはやく呑みきることが大切です。

保存のポイント

1. 冷暗所におく(流しの下や冷蔵庫がベスト)

2. 新聞紙などで包む(箱入りのものは箱から出さない)

3. 湿気の少ないところにおく(ワインのようにコルク栓ではない)

4. 開封後は早めに呑みきる(呑み残しの一升ビンなどは小ビンに分けて、冷蔵庫に入れておくとよい)

5. 品質保持期間は6ヵ月を目安とする(但し、保存状態で大きくかわる)

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